オナニーしながら、どんなに望んでも次元の壁に阻まれ楓さんとはセックスできない悲しみに侵されそうになったけど、たとえ楓さんが現実世界に居ても超人気アイドルである彼女とお近づきになれるわけもなく、どちらにせよセックスできないことに気付いたのでオナニーします(挨拶)。いなもりです。

最低な挨拶はさておき、今月はシナリオを書き始めました。案の定、進みが悪いです。どんな表現が良いのか全く分からず手探り感がすごい。なんか良い教本ないかなぁ。

エロシナリオの解説本は2冊ほど読んだんですけどね。どちらも「アトリエかぐやの姉モノみたいな綺麗事エロゲを作りましょう」っていうあんまりな内容で、そんなんじゃ俺たち変態紳士の性欲は満足できないよ!って感じでした。表現技法についてはあまり言及がなく、いまいち参考にならなかった。

欲情の文法:官能小説の作家が書いた解説本。小説もエロゲみたいな文法で作られてるらしく似たようなもんなのかなと思った。これはモンスターパーティを作ってる時に読んだ。

すごくエッチなゲームシナリオが書ける本:エロゲライターが書いた解説本。フィニッシュに向けて盛り上がるように書きましょうとか自分の性癖をぶつけましょうだとか分かってること言われてもって感じ。どうしたらそれが表現できるかが知りたい。

今回はほぼ下ネタでした。シナリオがんばろう。ではまた次回。

おまけ:衣装をデザインしました。鎧のデザインって特に難しい。
立ち絵衣装








今月のゲーム
ウィッチャー3:DLCが配信になったのでプレー。この手のオープンワールドゲー(スカイリムとか)は苦手だったんだけどウィッチャー3だけは、どハマりしアホほどプレーした。この手のゲームってバックボーンやビジュアルの作りこみは凄いんだけど、それがゲーム性に直結してない感じがあった。ウィッチャーは、主人公とNPCの関係性からストーリーが発展し先が気になるように誘導されてたり、キャラの何気ない台詞から世界観が感じとれたり、プレーヤーが世界に入りこめるように導入が丁寧に成されてるのが良かった。